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正しいやり方で痩せやすい体作り!スクワットダイエット。

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正しいやり方で痩せやすい体作り!スクワットダイエット。

◆数ある中でスクワットダイエットを選んだ理由

スクワットダイエットという言葉を聞いた時は、お尻が大きくなるんじゃないか、太ももが太くなるんじゃないかという不安がありました。

でも正しいやり方で行うことで代謝につながり、ダイエット効果が得られるということを知ったのです。

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◆やり方を間違えているとなるかもしれない病気【変形性膝関節症】

最初はスクワットをするときに、痛みはないのですが膝がポキポキとなるようになってきて少し気になり始め、こんなことで行くのもなと控えてましたが思い切って整体院へ行ってみました。

すると、音の鳴る原因は膝関節の軟骨が擦り減ってきているのとともに骨と骨の間にある関節液の中の、内部の空気が弾けている音なんだそうです。

 

痛みのない段階ではそこまで気にすることはないそうですが、空気が弾けているときに膝へのダメージは積み重なり痛みの原因につながるそうです。

やり方にはとくに注意するようで、膝から曲げるスクワットだとかかる負担が膝に集中し、それで次第に痛みを伴うようになり変形性膝関節症などを引き起こす原因になるそうです。

 

正しいやり方を整体院の先生に伝授してもらいました。足の幅は肩幅、これ以上に広くしたり狭くしたりどっちにしても膝への負担の原因に繋がるそうです。

 

つま先をやや外側に、視線は真っすぐ前を向き背筋ものばしながらおしりから下げていくのと同時に息を吸い、つま先より膝が前に出ないように、それと同時に足幅に広げた足先と膝が縦に垂直になるように、理想は太ももと地面が水平になるよう息を吐きながらお尻を下げると良いそうですが、無理をして太ももと地面を水平にしようとするとかなりの負担か膝にかかるので出来る範囲でやることです。

 

対策としてそれぞれの点を注意しながらやると痛みや音の原因は避けれるそうです。実際、体の中で一番筋肉量があるのは太ももで、その太ももを鍛えることによって筋肉量を増やし体の代謝を上げることによって脂肪燃焼につながるそうです。

痩せやすい体になるということですね。

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私自身も膝から下げる間違えたやり方でやっていたので先生に話を聞きに行って良かったなと思いました。

◆回数も無理をしないこと

回数を増やせば増やすほど効果も早く得られる?と思われがちかもしれませんが、継続するためにも目安の回数も知っておきたいですよね。

あくまでですが目安は1日に10~15回にして、最初の二週間程は一日に五回を3セットやって体に慣れさせて、10回15回と徐々に回数を増やしていきました。

 

おかげで膝からなっていた音も改善され鳴らないようになり、半年ほどで元の体重の64kgから、マイナス7kgで57kgまで落ちました。

 

もちろん食事はバランス良く摂取し家事も行っているうえでの話なのでスクワットのみの話ではありませんが、体重が減った以外にもやり方を改善したことで下半身を鍛えることもできました。

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